2010.07.19あがり症を克服する七つの方法
2日前に約40人の人の前でプレゼンをしました。私は極度のあがり症なので、いつもマイクを持つ手は震え、声も震えてしまいます。
今回も、もちろん手は震えていたと思いますが、いつもより少しだけまっしでした。それは下記の七つの方法を試みたからです。特に効果的だったのは「4.つま先を小刻みに動かす」でした。
あがり症の方は、是非一度、試してみることをオススメします。
1.会場を点検する
早めに会場に行って、会場を歩いてみる。早く来た人たちと話をする。スピーチが始まったら先ほど雑談した人を探し出し、彼らをまっすぐ見つめ、微笑む。
2.リラックスするための呼吸法
ゆっくり七つ数えながら、できるだけ深く息を吸う。ゆっくり七つ数える間息を止め、七つ数えながらゆっくり息を吐く。
3.気持ちを奮い立たせる
紹介される前に、自分に言い聞かせよう。「これは素晴らしい話だ!とてもいいスピーチになるだろう!」「私が好きだ!」
4.つま先を小刻みに動かす
立ち上がって話をする前につま先を小刻みに動かす。
5.肩を回す
何回か肩を回す。水を振り払うような感じで手を振るのもいい。
6.まっすぐ立つ
頭をまっすぐ上げよう。天井からあなたの頭の上に一本の糸が張られ、その糸にぶら下がっていると想像するといい。
7.感謝する
自分にこう言い聞かせよう。「この人たちに話すチャンスを持てて、本当に感謝している。ありがとう!」「私はこの人たちが好きだ!」
なお、この内容はブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力
という本に詳しく書いてありますので、もっと話し方がうまくなりたい方は一度読まれてみてはいかがでしょうか。
それから、あがり症というのは、どんなに場慣れした講師のような仕事をしている人でも、講演前は毎回足がガクガクすると言いますので、人間として正常な反応のようです。
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