2010年05月
2010.05.29Gmailに別のGmailアカウントを追加する
複数のGmailに別のGmailアカウントを追加して共有しようと、いろいろ試してみたのですが、結局転送するのが一番と結論付けました。
今回やりたかったことは、
A@gmail.com
B@gmail.com
C@gmail.com
D@gmail.com
E@gmail.com
上記のような5つのGmailそれぞれにPOPアクセスで
F@gmail.com
を追加したいと考えていたのです。
解決方法として、「Gmail同士でPOPアクセスする方法」というページで紹介されていた方法が、一番惜しかったのですが、3アドレス以上になるとかなり不具合が出てしまいました。
で、結局、転送設定するのがベターかなと思いました。
2010年05月
2010.05.26「人」は「株」に例えるとわかりやすい。
土井英司さんの話で聞いたことだったと思うのですが、ここのところ頭に残っていることがあります。 それは、その人と、この先も付き合いたいなと思ってもらうには、株に例えるとわかりやすいということです。 人が株を買うのは、その株の値段が上がって、儲かるだろうなと思うからで、人も同じですよ!ということです。
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■いつも疲れている。
■何でも人のせいにする。
■ネガティブな発言ばかりする。
■暗い。
■友達が少ない。
■不潔。
■センスが悪い。
■傲慢な態度。
■自分のことばかり考えている。
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例えば、上記のような特徴の人と、下記のような特徴の人なら、皆さんはどちらの人と今後も付き合っていきたいと感じますか?または二度と付き合いたくないと感じますか?
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■いつも元気!
■どんなことも人のせいにしない。
■ポジティブな発言が多い。
■明るい。
■友達が多い。
■清潔。
■センスが良い。
■謙虚な態度。
■他人への気遣いがある。
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やっぱり後者が圧倒的に付き合いたいタイプの人だと思います。この人なら、この先も間違いないな、この人の将来は絶対良いな、そんな風に思ってもらえる人に、私も自分の株価を意識したいと思うこの頃です。
2010年05月
2010.05.22経営に役立ちそうな2つのサービス
ここのところ私は爆発的な忙しさから少し解放されてホッとする部分と、先への少々の不安とが混ざりあったような感じです。(営業の宮坂の調子も凄いので、束の間の休息になりそうですが・・・。)
そこで少し時間的な余裕も出てきて、2つのサービスを利用しようと考えています。
まず、一つが、エン・ジャパンの社長ネットワーク。映像制作会社サムシングファンの薮本社長にご紹介いただいた経営者のマッチングサイトです。同じようなサービスもたくさんありますが、ここはすごく期待ができるような気がします。
というのも、取材に来た方の質が高かったからなのです。少ないながらも取材を受けた経験から比較してもエン・ジャパンという会社のヒアリング能力は非常に高いと感じました。
この社長ネットワークの特徴は、サービスに登録されている経営者を自ら探し、面談の申し出ができるということと、事務局も積極的にマッチングを行ってくれるという点です。いろんな意味で楽しみです。
そしてもう一つは、ALL ABOUTのProFileです。こちらは当社ディレクターの伊藤がデザインの専門家としてアウトプットにあたります。専門家としALL ABOUTのユーザーの相談に回答させていただくような感じだと思います。こちらのサービスの特徴は、回答することで、露出が増し、アピールする機会が増えることです。さらに、商品登録ができるため、実際に売上を上げることができるかもしれないということも魅力的です。
どうなるか結果は分りませんが、色々な角度から、インターネット上での露出を増やすことは、間違いないと思います。
他にもやることが一杯です。。自分を追い込むためにも宣言!
・6月中に小林さんとの約束を果たすべく緩い交流会を開催する。
・6月中にアクリルのサイトを立ち上げる。
・6月中にイラストのサイトを立ち上げる。
・6月中にSteppyを完全リニューアル。
・常にチームのパフォーマンスを最大化するための自分の振る舞い方について自己管理できる能力を養う。
・ダイエットをして55kgを目指します。(笑)
【PR】アドアチーブオフィシャルブログ
WEBデザイナーの斉藤が担当している当社のオフィシャルブログもよろしくお願いします。いいこと書いてあります。
2010年05月
2010.05.19人生・仕事の結果 = 考え方×熱意×能力
京セラ創業者の稲盛和夫さんの有名な考え方に次のような考え方があります。
人生・仕事の結果 = 考え方×熱意×能力
「能力」とは、才能や知能といった「先天的な資質」を表し、「熱意」とは、情熱や努力する心といった「後天的な努力」を表す。
「考え方」とは、哲学や思想、倫理観といった生きる姿勢、それらをすべて包含した「人格」を表す。最も大事なものが考え方であり、能力と熱意は0点から100点までの点数があるのに対し、考え方は-100点から100点までが存在する。というものです。
私自身も、「能力」は分りませんが、「情熱」はそれなりにあるつもりです。しかし「考え方」という部分で随分損をしていたな~ということがあり、頭の中に、この公式が最近頻繁によぎるようになりました。
せっかく熱意を持って、100の努力をしていても、考え方が、仮に-1になるだけでも、結果は-100になります。逆に、考え方が、+1になるだけで、+100となるのです。いくら100の努力をしても、考え方が少し違うだけで、10の努力と、+1の考え方に劣る結果になるのです。
いかに自分自身の考え方が大切か改めて考えるこの頃です。
2010年05月
2010.05.16合宿に行ってきました。
昨日と今日で、六甲山の裏側の方へ当社のメンバーほぼ全員で合宿に行ってきました。全員合宿は今回で2度目です。
今回の合宿の目的は、「理想の会社を考える。」というものです。みんなで、「会社のこと」「チームのこと」「個人のこと」という3部構成で考えてきました。あるべき姿から、現状と比較し、問題点を炙り出し、各自が今後行うことのリストを作成してきました。
合宿を行うと、自分たちのことは自分たちで考えるため、私も含め圧倒的に自律性が向上すると実感しています。
それに例え一晩でも寝食を共にすることで、団結力も増すと思います。
2010年05月
2010.05.12最強のビジネスモデル
少し前にホリエモンがブログで起業してほぼ確実に成功する方法という記事を書いていました。そして、先程見たニュースでホリエモンの有料メルマガ 読者急増で1億円ゲット間近というのを見ました。
さすがですね。ブログでは、
◎利益率の高い商売
◎在庫を持たない商売
◎定期的に一定額の収入が入ってくる商売
◎資本ゼロあるいは小資本で始められる商売
をやれば、失敗はないと書いてあり、その通りだなと感心させられます。私も、いつもいろいろ考えるのですが、なかなかスマートなビジネスモデルにたどり着いていません。。
・携帯電話
・セキュリティソフト
・電気・ガス・水道
・ポータルサイト
・ネットゲーム
・ASP
・決済システム
・教材
・教育
・セミナー
・SEO
・トナー
・アフィリエイト
・コンサルティング ・・・
ん~っ・・・私は、まだまだ熟考が必要ですねぇ。それに新しく始めるなら、
■市場の成長はどうか?■既存ビジネスとのシナジーは?
■モチベーションは?
■社会のお役に立てるか?
■競合は?
などなど、なかなか最強のビジネスモデルは難しいです・・・。
2010年05月
2010.05.07亀の甲より年の劫は、本当。
「亀の甲より年の劫」とは、辞書で調べると「年長者の経験は尊ぶべきである。」とあります。私は、20代の頃、お恥ずかしながら、あまりこの言葉に肯定的な感情はありませんでした。むしろ、若い者の考えこそ「正」であるくらいに感じていました。
しかし、最近は、自分も20代の子たちと比べて、多少なりとも年を重ね、「亀の甲より年の劫」なんだけどなと、自分の経験から、20代の当社のメンバーの意見に反対することがあります。まあ、そんな風に言っていること自体、まだまだ未熟なことなんですが・・・。たぶん、私も、多くの先輩方に、まだまだ危なっかしいと心配を掛けているんだと思います。
今回はもちろん、20代の子たちが駄目と言っている訳ではありません。経験が少ない若い世代にも特有の能力があると思います。例えば、思いっきりの良さなんかが、その一つだと思います。
当社の若いデザイナーがするデザインも、経験が少ないがために、固定観念にとらわれない斬新さがあったりします。
私自身振り返ってみると、自分も含めて3人しかいない会社で、根拠もない自信だけで、いきなり10人くらいの採用をしたことがあります。結果的にも良い結果となりました。
下記の文章は、「「戦う組織」の作り方 (PHPビジネス新書)
」という居酒屋ワタミの創業者渡邉美樹さんの書かれた本の一節です。本人の全盛期にも関わらず、退任するシーンの一コマです。
もうすぐ50歳になる。50代といえば、古今の多くの経営者を見ても、一番脂が乗った年齢といえるだろう。知識も経験値も相当ついており、私自身、体力、精神力もまだ十分にあるという自負がある。
このまま社長を続けていれば、50代はこれまでのビジネス人生の中でも、最も勘が冴え渡る全盛期の10年間となるはずだ。経営判断が当たる確率は今までよりもずっと高まり、社長をやっていこれほど楽しい10年はないだろう。
また、特定の分野でプロとして活躍するのに必要な学習や練習時間は、10,000時間だという10,000時間の法則っていうのも、イコール「亀の甲より年の劫」なんでしょうね。
やはり、20代よりは、30代。30代よりは40代。40代よりは50代。というのがあるようです。きっと経験は自分のデータベースに、年を重ねた分だけ蓄積され、豊富なデータを持つことになるのですね。そして判断などにおいて、最も望ましい答えは、そのデータベースから照合したり、引っ張り出したりできるようになる。だから、年長者は、外しにくい。と理解できます。
私も、今の年齢だからできる考えに加えて、年長者の経験をしっかり謙虚に受け止めていきたいと思います。
2010年05月
2010.05.07簡単に外注先を探す方法
先日の続きですが、「安く社内システムを作る方法ってどうしたらいいですか?」って聞かれて、僕は「マッチングサイトで募集されたらどうですか?」と答えました。
マッチングサイトに、予算や納期などの条件を入力して募集すればいいだけなので非常に簡単です。
一昔前なら、私たちもデザインしたものを商品化するために、タウンページを見て、あちこち電話をしていたこともあるのですが、今は、マッチングサイトをよく利用しています。
特によく利用するのは、楽天の運営する「楽天ビジネス」と商工会議所が運営する「ザ・ビジネスモール」です。
大抵の場合、この2サイトで外注先は見つかっています。
他にも、運営しているサイトがあれば、インターネット上での露出を上げれば、そのサイトを見て、親和性の高い業種の方から、いろいろなご提案をいただくことができると思います。
2010年05月
2010.05.03金融機関からお金を借りる方法
昨日、友人が役員をしている会社の代表の方と会食をしていて、私が何気なく話をした内容に興味を持っていただけたのでご紹介をさせていただきます。
それは、「金融機関からお金を借りる方法」と「安く社内システムを構築する方法」です。
まず、金融機関からお金を借りる方法ですが、、創業してしばらくは、お金がないという方が多いのではないかと思います。私の場合は、創業時は30万円くらいしかありませんでした。(汗)
創業して直ぐに銀行に行って「お金を貸してください。」といってもたぶん借りることは難しいと思います。
そこで、私の経験上、本当に融資が必要な時に備えて、やっておいた方がいいのではないかという方法です。
まず、金融機関の選び方なのですが、メガバンクは、あまり小さな会社に興味がありません。ですので、創業して間もない会社や、小さな会社は、地銀や信用金庫と付き合うことおすすめいたします。たぶん信用金庫の方がいいと思います。
信用金庫に行くか、または、誰かに紹介してもらい口座を開設します。大抵の場合、定期的に訪問してくれる担当の営業の方がついてくれると思います。そして、その口座をお客様からの入金用口座に使ったり、従業員の方への給与の支払いなどに使います。
2、3ヶ月もすると、担当の営業の方が、クレジットカードや保険、定期貯金の勧誘を積極的にしてきますので、無理のない範囲で協力して上げます。
そして1年くらいそんな感じで付き合いをして、まず100万円ほど借入を申し込んでみます。無事に借りることができれば、返済をしながら、同じようにお付き合いを続けます。
この関係で付き合いを続ければ、2年もた経たないうちに、そこそこの額のお金を借りることができるようになります。
次回は、「安く社内システムを作る方法」について書いてみようと思います。

