2010.04.16怒らない方法
最近、随分怒らないようにできるようになりました。もちろん説教や注意は、よくしてるので、それを怒っていると捉えられることがあるかもしれませんが、全然怒っていない感情でやれています。
今思うと10代、20代のころは、相当怒っていた記憶があります。車を運転していて、後ろの車が車間距離が近いだけで怒ってしまい、ブレーキを踏んでしまうことも頻繁にありました。
最近、怒らなくできるようになったのは、2つのことに常に注意を払っていることが主な理由です。もちろん、年をとってきたことも要因の一つではあると思うのですが。
【1】怒りの感情を客観的に捉える。
とにかく、怒りの感情が起こったら、きたきたきたと、その感情に注意を払い、客観的に捉えます。すると不思議とその感情をコントロールできてしまいます。
【2】期待をしたり、望んだりしない。
これは、相手に、「○○するのは当然だろ!」とか、「そのぐらいやってよ!」とか、そのようなことを考えないようにすることです。相手に期待をすると、期待どおりにならない時に、怒りの感情が出てしまうので、はじめから期待や願望を持たないようにするということです。
この2点に、注力するだけでも、かなり怒らなくすることができます。さらに、もう1つプラスすればいいだろうということを最近発見しました。それは表情をコントロールするということです。残念ながら、私はまだそれができてはいない状態です。
論語に「顔色を正して、ここに信に近づく。」(意味:心は顔に表れるから、顔色を正してこそ、誠実の人に近づく事ができる。)というのがあるのですが、より怒らないために、表情を常に柔らかく保つということがいいのではないかと考えています。これは次の私の目標です。
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