2009.07.17割れ窓理論
割れ窓理論は、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。
「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今日は、クックパッドが東証マザーズに上場したので、少し検索したところ、クックパッドは、サイトの運営に「割れ窓理論」を徹底して採用していることを知りました。おかしな投稿には、即時にしかるべき対処をしているそうです。
私どもも、規模は違いますが、運営するイラストAC(イラスト投稿サイト)は、かなり注意して観察をしておりますが、更なるチェックが大切だと実感しました。
割れ窓理論は、会社の中においても同じことが言えると思います。金八先生の腐ったみかんの話にも似ていますが、腐ったモノや人、思考を排除することは、時には必要になるのかもしれないですね。
手遅れにならない方法は、やはり社内のスタッフ同士が、相手の悪いところを注意できること、前向きな思考でお互いが刺激しあうことではないでしょうか。
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