2008.01.042008年の優先順位判断基準
私は、良くも悪くも何か思いついたらすぐにやりたいという性格から、現在、多くのプロジェクトが立ち上がり、うまく遂行することができていない状態が続いています。今年は、優先順位を明確に一旦整理をしたいと考えています。日々変化の激しいアドアチーブの中で優先順位の決定には、私も含めて各チームリーダーも苦戦しています。優先順位決定の判断基準を考えましたので、今年の優先順位の決定材料に使っていきたいと思います。
■80対20の法則にあてはめてみる
100のやるべきことがあるとすれば、そのうちの20が特に大切なことだというイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレードが提唱した法則。特に大切な20のことを見定める。
■生産(デザイン)後受注型か、もしくはそのフローに移行しやすいか
今年の当社基本方針に沿っているかをまず考えてから、新しいことや改善に取り組む。
■そのプロジェクトは、1位になることができるか
「お客さんは、1番のところに集まる」という1位の法則に従って、商品、サービス、業界、対象、地域など、市場を小さく切り取っても構わないので、1位を目指せることをやっていく。
■目的や着地点を明確にしてから取り組む
ついつい見切り発車をしてしまいがちなので、当たり前のことですが、しっかりとした目的を先に決めてからスタートする。
■営業対策が最優先
中小企業コンサルタント竹田陽一氏の本を読むと、仕事のウエイト付けが紹介されていました。やはり当社のような小さい会社には仕事の獲得が優先されます。
・営業関連53%
・商品関連27%
・組織関連13%
・資金関連 7%
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